湘南エクレシアキリスト教会へようこそ

活動報告

箏賛美ユニット『きりのわ』

神様を賛美する曲を中心に、自由に箏曲に取り組みます。

2012年10月14日より活動を始めました。

2013年年明けから、PAZキリスト宣教団のいくつかの教会にて特別賛美をさせていただき、

2013年2月23日(土)には近隣でミニコンサートを開くことにしています。

これから、メンバーも増え、活動の機会も増えていくことでしょう。

どうぞ、箏賛美ユニット「きりのわ」をよろしくお願いいたします。

「きりのわ」では、随時メンバーを募集しております。

一緒に賛美の演奏をなさりたい方、もちろん箏だけでなく、三味線、尺八、

さらには洋楽器を演奏される方も、どうぞご連絡いただきたく思います。

箏を触るのが初めての初心者のかたもご安心ください。

箏を教えて17年のスタッフが、親切にお教えいたします。(お箏教室は有料となります。要相談)

練習は、(だいたい)毎週日曜日の13:30~15:30に湘南エクレシアキリスト教会(碓井宅)にて行なっています。

様々な都合により、曜日を変更することなどもございますので、初めての方は、

どうぞご一報くださいませ。

 

                     「いわき市震災支援報告会に参加して」
                                                                                                  章江
 
 報告会はこじんまりとしていましたが、伝える側も聞く側もそれぞれがこの事態に
心から関心を寄せていて、自分たちにできることは何かということを一生懸命考える
場でした。
 実際に東北でのボランティア活動で体験したこと、誰もが行きたがらない福島に
足を踏み入れ、被災者との交流をし、肌で彼らの痛みを感じてこられた皆さんには
頭の下がる思いでした。
 様々な理由から、被災地に行けないもどかしさを感じていた私には、この報告会
でのお話しや、映像はTVニュースのものとは違い、身近に感じることができました。
 
 遠く離れた場所でいったい何ができるのだろう。そう考えた時に、キャプテンヤス
さんが伝えてくれた被災地の方の言葉「忘れないでほしい。」が特に印象に残って
いることに気づきました。
 なので、私は小さな事しかできませんが、ステッカーを貼り、職場の休憩時間や
出会う人に、皆さんから聞いた被災地のことを伝えることにしました。

いつまでもこの出来事が、私たち全ての人の出来事として誰もが関心を寄せ、10年
20年と長期的に支援が続くことを願っています。

復旧・復興は町並みや行政や雇用といった目で見えるものだけではなく、人の心の
痛みの回復に重点を置かなければならないと思います。それは思いやりとか、愛しみ

とか個人によって表現は違うのでしょうが、被災者の辛い話を聴いてあげることから
始まり、何度も繰り返されながら少しずつ癒えていくのではないでしょうか。

話を聴いてあげるのは、きっと誰にでもできる事。ただそれをどうしたらいいかが
分からないだけなのかもしれません。

映像では足湯の場面がありましたね。あれはとても凄いことだと思いました。足から
リラックスしてもらい、気持ちも解けてお話しを聴くことが出来るのですから。
特別な何かがいるのではなく、開かれた心の状態・・・受容が可能な心の状態で
被災者と出会うことが必要なのかもしれません。

 
最後になりましたが、娘に対する皆さんの温かさに私は心から感動してしまいました。
誰もが、真剣に娘のことを考えてくださって、通常では考えられない世界を見ることが
できました。こんなふうにいつも皆さんに囲まれて、支えられているからこそ、娘は
しっかり生きていくことができるのだと思いました。ありがとうの言葉を添えて、心より
感謝いたします。

7/16(土)に、いわき市への震災支援報告会が行われました。

隊長のヤス副牧師と、参加した教会メンバーが、現地での写真を見せながら、その体験を話してくれました。

悲しく辛い震災という体験の中に、神様の愛の御手が差し伸ばされていることを感じました。

いわきの方々の今の思いは、「とにかく、この震災のことを忘れてほしくないということ」なのだ、とのことでした。

地震直後には、ここ湘南でも随分生活に不便がありましたし、毎日緊急地震速報におびえていました。

けれども、日が経ち、余震も減り、生活が落ち着いてくるにしたがって、私たちは少しずつこの大きな痛手を忘れていってしまいます。

しかし、それでも、被災地の方々は、まだまだ苦しい生活を送っているし、なかなか癒えない大きな心の傷を負っているのです。

私たちは忘れてはいけません。私たちに大きな傷をもたらしたこの大震災を。今でも戦い続けている人々がいることを。助けを必要としている人々がそこに大勢いることを。

 7/2(土)にセレブレイト・リカバリー全体集会が開かれました。

全体集会では、回復の体験談がありました。

男女別のスモールグループでの分かち合いは、それぞれの問題について分かち合いました。

その後のティータイムでは、のんびりと、様々な情報交換がされたり、男女別のスモールグループの中では

できなかった、男女間での分かち合いも盛んに行われました。

主の導きに感謝です。ハレルヤ!